函館グルメその1 うにむらかみのうに丼

皆様こんにちは!2ヶ月ぶりに国内旅行をしてきましたので、早速食レポを。

場所は、タイトル通り、北海道は函館です。

 

JALの午前便(9時台着)で到着したのですが、機内から出る際にCAさんがなにやら配っていました。それがこちら。

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ハピリカ、という無料ガイドブックです。

よく見てみたら、中に現地飲食店のクーポンがありました。函館もいくつか載っています。その中に、私が行ってみたかった「うにむらかみ」さんのクーポンもありました。ちょうど食べてみたかった「うにグラタン」が10%オフということなので、これは使ってみたい!と思いました。

 

函館駅には、約20分ほどで到着しました。10時頃だったんですが、ホテルのチェックイン時間もまだまだ先ですし、荷物を置いて食事に出かけることにしました。朝食はクロワッサン一個だったので、ちょうどお腹も空いてましたし。

 

まずは、お目当ての「うにむらかみ」に行く事にしました。観光客に一番人気というお店で、北海道が地元のグルメなフォロワーさんもオススメでした。

函館朝市エリアをズンズンと歩いていきます。お土産屋さんの店員さんから「お姉さん何探してんの?」と、やたら声がかかりますが、捕まるのも面倒なのでそのまま歩いていきますと、市場エリアの端にひっそりとたたずんでいました。見た目小さなお店です。

入り口のメニューをチラっと見ると、やはりお高いですが、ここまで来たからには食べなくちゃ!と決意をして、入店。(^^;;;

入ると、すぐに店員さんが気付いてくれまして「人数は?」と聞かれるので「一人なんですが大丈夫ですか?」と聞くと、ちょうど二人分の席が空いていて、そこに通されました。店内を見渡すと本当に小さいお店で、真ん中に10人くらい座れる大きなテーブル(その一角に私が座りました)、周りには区切られた半個室のようなテーブル席や、お座敷になっている席などがありました。

テーブルには、ドドンとこちらが置かれていました。

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これ、すでにツイッターやグルメサイトで見ていたのですが、やはり高い・・・。(^^;;; でも相当美味しいらしいし今の季節しか食べられないそうなので、清水の舞台から飛び降りる感覚で「食べくらべ丼」を注文。さっきもらったクーポンを見せて「うにグラタン」も頼みました。(クレジットカードが使えるかどうか聞いてから)

 

待っている間に周りを見ると、なんだか日本人ではない方がほとんどの様子。店員さんは英語で説明していますし、飛び交う言葉はどうやら中国語。なるほど、このお店は海外からのセレブな方御用達になっているのですね。きっと。なんか私は場違いだなぁ。

ちょっと肩身が狭いと感じている所に、早速どんぶりがやってきました。はや!

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じゃ~ん。こちらが「食べくらべ丼」です。

手前の鮮やかなオレンジ色が、例の「エゾバフンうに」。ちょっと高級で季節が限定されているものですね。向こう側の少しくすんだ色の方が「ムラサキうに」だそうです。

テーブルには丼専用のお醤油状のタレが置いてあり、「それを小皿に入れて、わさびを溶かして、上からかけて食べてみて下さい」との説明あり。そう、こちらのうには味がついているわけじゃないのです。

恐る恐る食べてみると・・・。手前のエゾバフンは、すごく新鮮な感じでとにかく甘い!!こういうクセがないうには初めてかもしれません。美味しい。

ムラサキうにの方は、こちらで食べられるうにとさほど変わりません。少しだけクセがあり。それでもかなり美味しいですが、馴染みのあるうにの味です。

レギュラーサイズではありますが、そんなに量は多くなくて、ぱくぱく食べていたらすぐになくなりました。あっという間です。(^^;;;

あ、こちらももちろんいただきました。

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うにグラタンですが、写真で見ると大きく見えますけど実際は小ぶりです。クリーミーで、とても美味しい。こちらに使われているのはムラサキうにになるそうです。

地元に詳しい方から「あそこの店はすごく商売上手。お値段は観光客価格だけど、それなりのサービスはあるしとても気持ちよく食べられるよ」と言われましたが、確かにその通り。常に満員状態であるにも関わらず、ホールの店員さんはとてもにこやかで優しく、英語も流暢、写真を撮ってあげるサービスなんかもしてらっしゃいました。お料理も、どれも素晴らしい写真うつりで、まさに「インスタ映えする」ものばかりです。

そんなわけで、一軒目でまずは満足!お勘定はアイタタタと思うものの、量はそんなに多くなかったので「さ、次いこ!」という気分で外に出ました。(^-^)

 

函館グルメその2につづく